お家のインテリアにも大事です

お家のインテリアにこだわる方にとって、ウォーターサーバーのデザインは重要です。
目立つところに置くことが多いし、高さも結構あります。
そんな方の為に、近年オシャレなサーバーが増えています。

初めからデザインの良いものを
ウォーターサーバーは使ってみるとわかるのですが、とても便利で一度使うと手放せないと言う方も多いです。
統一されたこだわりのインテリアの中に置くのですから、初めからデザイン性の高いものを置いた方が良いでしょう。
最新機器の方がオシャレで機能も充実しています。

オシャレの基準は人それぞれですが
スタイリッシュで、オシャレインテリアに合わせやすいデザインを探してみました。
まずはフレシャスです。
このメーカーのデュオはグッドデザイン賞を受賞しています。
他のサーバー、サイフォンやキャリオもデザイン性に優れています。
水の量が7.2リットル、4.5リットルと軽量で、女性でも補充しやすく一人暮らしの方にもオススメです。
デュオは全部で5色ありますので、ご自宅のインテリアに合う色をチョイスできます。
他人とはちょっと違うものが良いそんな方にはプレミアムウォーターです。
こちらの商品はロングタイプとショートタイプの2種類があります。
カラーは本体4色、ホルダー3色から自由にカスタマイズすることができます。
ウォーターサーバーは実物を見てから
ホームページ上で見て、良いデザインがあってもそのまま注文するは危険です。
届いてみたらイメージと違った、色が違うなんてことはよくあります。
オシャレにこだわるならば、サーバーも自分の目で実物を見てじっくり選んだ方が良いでしょう。
色だけではなく、大きさ、質感、サーバーの持っている雰囲気などは実物に触れてみないとわからないものです。
家電量販店などで置いてあるメーカーも多いので、可能ならば足を運んでみましょう。

ウォーターサーバーはオシャレなイメージがあります。
しかし、中にはあまりデザインにこだわっていないものも存在します。
使えればいい、インテリアにはこだわっていない、そんな方も置いてみるとわかるのですが、予想以上に室内の雰囲気を左右します。
安ければ良いではなく、ご自宅に合ったデザインのものを選びましょう。

サーバーを置く場所は慎重に選びましょう
近年、テレビのCMなどでもよく目にするようになったウォーターサーバー。
日本は世界でも数少ない水道水をそのまま飲むことができる国です。
ですが、やっぱり日々飲む水はおいしい方が良いと思う方が都市部を中心に増えています。
毎日、ペットボトルのお水を買って帰るのは大変です。
そんな方に人気なのがウォーターサーバーです。

天然水とRO水、違いは?
ウォーターサーバーを選ぶときにまず考えたいのが、どんなお水にするかです。
水には、大きく分けて2種類あります。
天然水は、自然に採取した水を飲むのに適したように濾過や加熱殺菌をしたものです。
採取地が厳選されており、ミネラルを含む商品も多いようです。
天然水のサーバーはフレシャス、コスモウォーター、うるのんなどがあります。
RO水はとても細かなフィルターを使って、限りなく純水に近い水を人工的に作ったものです。
純水に近いと聞くと良いイメージを抱く方も多いです。
しかし湯冷ましのようにおいしくないと感じる方が多く、人工的にミネラル分を添加して味が良くなるように改良しているメーカーがほとんどです。
人工的に作るため、天然水に比べて安価で金額は半分ほどで済みます。
RO水のサーバーはアクアクララ、アルピスウォーターが有名です。

ウォーターサーバーを設置するときの注意
置く場所を確保する必要があるのはすぐにわかりますが、適した置き場所があります。
まず電源に近いこと、当然ながら電気を使います。
延長コードを使用しても良いのですが、見た目が悪く、足を引っかける危険もあります。
なるべくコンセントの側に置きましょう。
また直射日光が当たる場所は避けた方がよく、平らで、温度差の少ない場所が最適です。
意外と忘れがちですが、置いた時、家事動線の邪魔にならないことも大切。
ファミリーで使う場合は、みんなが使いやすいようにリビングに置くのが一般的なようです。
主な使用目的が料理用で、キッチンに置くという方も多いです。

ウォーターサーバーを置く場所は慎重に決めた方が良いでしょう。
一度設置してしまうと、移動は困難です。
家族が居る方は一人で決めずに、他の方と相談しながら慎重に決めた方が良いでしょう。